摂待七ツ物

せったいななつもの

Settai Nanatsumono

所在地 : 岩手県宮古市 田老摂待

種別 : 踊り

摂待七ツ物は、天正15(1587)年に摂待を知行した久慈氏が小沼神社を創建したことに始まると言われる。神社の祭礼で七ツ物を舞い、五穀豊穣・無病息災や地域の繁栄を祈願してきた。七種類の道具を持って、円陣または隊列を組み、声を合せて躍動するところから、踊り手を「跳ね人」とも呼んでいる。